世界が抱える廃棄物処理課題を『技術』で解決へと導きます。

現在、世界は廃棄物の処理において、大きな課題を抱えております。

「SDGs」「ゼロエミッション」といった代表的な取り組みからもわかるように、いかに「持続的であるか」という点が大変重視されるようになっております。

特に、石油化学由来の製品(プラスチック類)は加工方法によって多様な機能を持ち、熱や水、電気などとの相性にも優れるため大変便利であり、日常生活においてなくてはならない存在となっております。

現在、廃プラスチックの処理には大きく分けて焼却・埋め立て・リサイクルの3つの処理方法がありますが、持続可能な処理を行うという観点から、焼却および埋め立て処理は少しずつ減少している状況です。

とすると、3つの処理方法のうち残されたリサイクルが主となり処理しているのかといえば、実際はそうではなく、リサイクル処理されているうち、大半はサーマルリサイクルと呼ばれる“焼却による熱回収”です。(国内リサイクル処理のうち約7割がサーマルリサイクル。)

焼却・埋め立て・リサイクルの3つが現状うまく機能していない中で、現在日本国内では年間100万トンを超える廃プラスチックが行き場を失っています。

熱分解による廃プラスチックからの再生資源回収

当社は、上記課題解決のために『熱分解による廃プラスチックからの再生資源回収』を提案いたします。

熱分解によって投入された廃プラスチックがなくなり、少量の炭化物が炉内に残っている。
廃プラスチックから回収できた油

当社の熱分解処理装置の強み

装置に関する詳細は、こちらのページをご覧ください。

みらいコネクト:http://mirai-connect.com/